揖斐フライングクラブ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  揖斐フライングクラブ会員募集中  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

揖斐フライングクラブは1976年岐阜県揖斐川河川敷にて飛行場を整備し、スタント機、ガソリン機、パイロン機、ヘリ、グライダー等色々なジャンルのラジコン機を飛ばしています。
揖斐フライングクラブ会員は、国土交通省、大阪航空局中部空港事務所の飛行許可を得てRC飛行機を楽しんでいます。
尚、モニター・ゴーグル映像を観ながらの飛行機又は、ドローンの飛行は禁止です。

航空法改正

無人航空機の許可書

更新 無人航空機の飛行に係る許可書

昨年、航空法の改正により揖斐フライングクラブ飛行場は国交省(人口密集地区)と中部空港事務(地表又は水面から150m以上400mの高さの空域)の許可が必要でした。

申請時はドタバタでしたが、無事に更新許可がおりました。

引き続き安全飛行を心掛けて飛行しましょう。



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        揖斐フライングクラブ 安全飛行の為の会則         
         

飛行に関しては日本模型航空連盟模型飛行士登録規定に従い常に安全を最優先とする。         
         
 1.航空法等各種法令、規則を遵守して飛行する。        
 2.飛行は日の出から日没までの間に行う。        
 3.飛行前点検を含め、天候に常に留意し、飛行の安全に努める。特に強風時などには飛行しない。
 4.飛行前、飛行後の機体の点検を必ず実施する。項目・手順は以下のとおりとする。        
  
・ 飛行前点検
        
  ・受信機電源の容量確認。→接続が正しいかチェック→電源・サーボ・受信機接続チェック→
       サーボの動作方向確認→地上で50m離れ受信状態チェック  
  
・飛行後点検
        
    ・着陸後もサーボ動作確認し異常が無いかチェック→受信機電源のスイッチを切る→受信機
       電源をON状態まま放置しない事      
 5.酒精飲料等の影響により、無人航空機を正常に飛行させる事が出来ない恐れがある間は
      飛行させない事。
 6.送受信機の機能及びバッテリーの状態をフライト毎に確認する。        
 7.万が一を想定し、モーター又は発動機には必ずフェールセーフ機能を設定する。        
 8.飛行空域内に人などが立ち入っていないか常に注意して飛行する。                
 9.150m以上の高さの空域において飛行の場合は、飛行経路全体を見渡せる位置に、
      ラジコン機の飛行状況及びび周囲の気象状況の変化等を常に監視できる補助者を配置。
   補助者は、無人航空機を飛行させる者が安全に飛行させることができるよう必要な
      助言を行うこと。
   また、各補助員については以下の体制で確保するものとする。
      飛行経路、飛行状態確認 助手を含め3名、 気象状況確認 1名、 第三者立ち入り監視1名
10.不必要な低空飛行、高調音を発する飛行、急降下等他人に迷惑を及ぼす飛行をしない。        
11.ラジコン機等と地上又は水上の人又は物件との間には最低30m以上の距離を保つ。        
12.機体の所有者を明確にする為、JPN番号を機体に必ず明記する事。        
13.日本模型航空連盟準会員の資格有効期限(第三者賠償責任保険)を確認。
14.事故等が起きた場合は、速やかに関係機関(中部空港事務所)に通報し、
      クラブ責任者に連絡を取る。けが人が出た場合は、救助を最優先。
        
      ※事故等とは
          無人航空機の飛行による人の死傷第三者の物件の損傷
          飛行時における機体の紛失又は航空機との衝突若しくは接近事案を指す
  連絡先        
     ・揖斐警察             0585-23-0110
     ・揖斐郡消防本部   0585-32-0119    
     ・中部空港事務所   0569-38-2158      
15.150m以上の高さの空域でラジコン機を飛行させる場合は、予め中部空港事務所と調整した
       方法により、当該空域で飛行を予定する日時、飛行高度(上限、下限)、機体数及び機体
       諸元等を連絡する事。
16.第三者に飛行させない。        
17.航空機に接近させない。        
18.やむを得ない場合を除き、危険を生じるおそれがある区域の上空では飛行しない。        
19.物件のつり下げ、曳航を行わない。        
20.点検・整備を行う。項目・時期については以下のとおりとする。        
   ・項目①エンジン点検  ②受信機・サーボ点検   ③機体点検        
   ・時期①毎回飛行前に始動確認をする。1年に1度はOH実施。
               ②毎回飛行前に動作確認。サーボの消耗部品は都度取替え.る。1年に1度はOH実施。
               ③毎回飛行前に機体全体の目視確認。機体の破損等は都度補修する事。補助翼等の
                   動作角度等が適正か確認する。        
21.飛行させる時は許可書の原本又は写しを傾向する。
22.知識及び能力を習得・維持するための訓練実施する。内容については以下のとおりとする。
      ・クラブ内にて飛行技量確認実施及び日本模型航空連盟RC曲技検定会への参加。        
      ・FAI国際規定F3A演技の習得度合確認。検定会に参加し技量確認をする。       
23.飛行を行う際には常に関係機関(空港事務所等)と連絡が取れる体制を確保する。        
         
※ 飛行場周辺の環境に配慮し、常に安全を最優先に考えた飛行に心掛ける事。        
         

                                                                揖斐フライングクラブ会長            
                                    
                                          










01/24 揖斐FC飛行場

01/24 揖斐FC飛行場

12/10~12/24まで揖斐フライングクラブは本省許可が下りないので飛行禁止にしていましたが、12/25本省許可が下りましたので飛行再開しています。

  
許可・承認の内容(本省担当分)    岐阜県安八群  
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許可・承認の内容(空港事務所担当分)      
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修正されていました。ありがとうございます。






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